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志村銀座商店街にある立ち喰いそば屋"さかうえ"です。 [麺類]

昔の仕事仲間の多くがFacebookでSNSコミュニティを作っているので、最近はFacebookの方に気持ちが傾き、SS-ブログへの記事アップが月イチペースとなっています。でも、皆さんのブログは訪問し読ませていただいていますので引き続き宜しくお願いします。

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今日の記事は久しぶりの麺類テーマ、それも立ち喰いそば屋さんです。

立ち喰いそば屋さんは、駅構内や駅前などに人通りの多い場所で良く見かけますが、小さな商店街の一角にあり、チェーン店ではない独立系の店は少ないと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、場所は都営地下鉄三田線の志村坂上駅から志村銀座商店街を5分ほど志村三丁目駅の方向へ少し歩きパチンコ屋さんを過ぎると左側に古びたマーケット(と言っても殆ど店じまい)に着きます。

このマーケットの道路沿いにあるのが「立喰いそば"さかうえ"さん」です。

10人も入れないカウンターだけの小さな店ですが、実は東京の立ち喰いそばファンの中では有名店なのです。

まず外観が激渋です。実は「さかうえ」さんは2018年2月に惜しまれながら閉店した「おくちゃん」(昭和49年創業)の味と建物を引き継いで、常連だった方が2018年4月に創業した店だそうです。フルオープンのL字型カウンターだけの店に入ると、目の前には手前に麺茹でやつゆを温める茹で釜、奥に茶色の板に白字のメニューという昔からの立ち喰いそば店の店構えです。

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昔と違うのはコロナ対策で消毒スプレーと支払い用のプラトレーがカウンターの上に置いてあることです。

さっそく、一番道路側のカウンターに着き手元のメニューを見ると

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かき揚げ、春菊天、生姜天、イカ天などの天ぷらの他にコロッケ、おぼろ、もずくなどのトッピングも色々ありますね。ちなみに天麩羅は店内で揚げているようです。

変わったところでは、この店では白と黒の麺が選べることです。つるつると滑らかなノド越しがお好みの方は「白麺」、少しボソボソ感があり田舎そば風が好きな方は「黒麺」。ちなみに麺はマーケットの奥にある"志村製麺所"の出来立て直送です。

注文は何にしようかと迷いましたが「春菊天・黒麺」にしました。私は春菊天を頼むことが多いです。

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関西の人が初めて見たら卒倒してしまいそうなツユの色ですが・・・さっそく頂きます。これがなかなかうまいんですよ。そしてなにより、ダシ旨味とかえしがきいた濃いツユがたまりませんね。

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今日は定期通院している病院で高血圧の薬をもらってきたのですが、好きなものは飲み干す性格なのでツユまで全部頂きました。(色の割には意外と塩辛くは無いのです)

ごちそうさまでした。

--- 今日のおまけ -----

10月に入りましたが、連日の気温が30℃近くの日が続いています。今日も28℃くらいでした。裏庭に植えた青じそには穂紫蘇が出来始めているのですが

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その隣にはミョウガの花が出ていました。奥の方を探すと6個ほど収穫できました。

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今年は7月に一度収穫したのですが、3か月遅れで二回目の収穫ができました。こんな天気を喜んで良いのか?悲しむべきなのか? いずれにしても美味しく食べました。

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今回も駄文の日記にお付き合い頂きまして有難うございました。

これからも、気が向いたらブログ更新していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

ではまた。

タグ:麺類
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